伊勢原ジャンクション(仮称)の橋りょう架設工事が行われました

公開日 2016年06月28日

クレーンは、カメラに収まりきれないほどの大きさです
クレーンは、カメラに収まりきれないほどの大きさです
クレーンの後ろには、巨大なウエイトが設置されます
クレーンの後ろには、巨大なウエイト車が設置されます
作業員の真剣な様子が伝わってきます
作業員の緊張する様子が伝わってきます
大きなエンジン音とともに橋りょうが浮き上がりました
大きなエンジン音とともにランプ橋が浮き上がりました
橋りょうが東名の上を通過し、無事に作業が終了しました
ランプ橋が東名の上を通過し、無事に作業が終了しました
反対側では、橋りょうの送り出し作業が行われていました
反対側では、本線橋りょうの送り出し作業が翌朝まで続けられました
全国から見学者が集まりました
全国から見学者が集まりました
クレーンの模型が展示されていました
クレーンの模型も展示されました
 

6月24日(土曜日)、東富岡地区の伊勢原ジャンクション(仮称)建設現場で、東名高速道路と新東名高速道路を結ぶランプ橋の架設工事が行われました。

東名や周辺道路を封鎖する大規模なもので、国内最大級の1250トンのクレーンでランプ橋を吊り上げ、東名を見下ろす形で架設されます。

午後9時ごろ、クレーンによってランプ橋がフワリと浮きあがった瞬間、市内外・県外から訪れた200人余りが驚きの声を上げました。

講義の一環で来たという横浜国立大学 建築都市・環境系学科の学生(21)は「今まで見た現場の中でも最大級で、感動しています。公共事業を行うには、このように見学の機会を設けるなど、地域住民の理解を得ることが不可欠だと思いました」と話してくれました。寒川町在住の男性(71)は「これからもずっと存続する巨大構造物が設置される貴重な瞬間を目の当たりにした。この光景は二度と見ることができないだろう」と目を輝かせていました。

新東名の橋りょう架設工事は、今回の他にも7月2日(土曜日)、 7月4日(月曜日)、7月9日(土曜日)にも行われます。引き続き、交通規制へのご理解・ご協力をお願いいたします。

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