平成28年度教育講演会・日本遺産シンポジウムを開催しました

公開日 2016年08月09日

基調講演の様子
基調講演の様子
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

伊勢原市民文化会館大ホールで7月26日(火曜日)、平成28年度教育講演会・日本遺産シンポジウムが開催されました。

市教育委員会では、教育や生涯学習、スポーツ・文化振興のあり方を考える機会として、教育の現状や課題に関する講演会を毎年開催しています。今年度は、4月に「大山詣り」のストーリーが日本遺産の認定を受けたことから「日本遺産シンポジウム」と銘打ち、「歴史や伝統文化を通じた人づくりとまちづくり」をテーマに講演などが行われ、学校関係者や市民ら約700人が参加しました。

第1部の基調講演では、「伊勢原の歴史と文化財、そして日本遺産」と題して、鎌倉国宝館館長で市文化財保護審議会の会長を務める鈴木良明さんから、大山詣りを中心に、伊勢原の歴史や文化財などが分かりやすく解説され、参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

第2部のパネルディスカッションでは、高山市長、教育委員長の渡辺正美さん、大山で宿坊を営む先導師の佐藤健さん、市PTA連絡協議会会長の飯島大輔さんがパネリストとして登壇し、それぞれの立場から伊勢原の歴史や伝統文化を活用した教育やまちづくりについて意見を交わしました。

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