「涼・大山の夏」山の日記念イベントを開催しました

公開日 2016年08月16日

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ロボット先導師「パルミ」がご案内
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倭舞
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巫子舞
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狂言
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割符に願い事「甲子園目指すぞ!」
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納め太刀ウォーク出発!
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子どもの太刀担ぎ
 
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納め太刀ウォーク記念写真
(撮影:市民広報カメラマン福田伸さん)
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大山”山の日”スイッチ
 
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スイッチのパフォーマンスにびっくり
 
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光の競演(牛乳パックとうろう)
 
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光の競演(絵とうろう)
(撮影:市民広報カメラマン福田伸さん)

山に親しみ、山の恩恵に感謝する日として、今年から8月11日が国民の祝日「山の日」となりました。市では「山の日」を記念し、日本遺産の認定の周知を図るとともに、様々な団体と連携し、大山全体を舞台とした記念イベントを開催しました。

イベントセレモニーとして社務局能楽殿では、地元の子どもたちにより無形民俗文化財である大山阿夫利神社の倭舞・巫子舞、地域住民による大山狂言の上演が行われ、会場を幽玄の世界へと誘いました。青年会議所が主催する「大山詣り納め太刀2016」では、200人以上の参加者が約50センチメートルの小太刀に願いを託し、約3時間かけて社務所から大山阿夫利神社下社まで登拝し、その小太刀を奉納しました。

夕方からは、こま参道に仕掛けられた11箇所のスイッチを押す度に、30秒程度の小演劇が始まる大山”山の日”スイッチが行われました。訪れた観光客に「何が起こったんだろう」と思わせるスイッチ総研の演劇パフォーマンスに会場は笑いの渦に包み込まれました。

日没後は、大山街道沿いに設置された約200個の大きな「絵とうろう」と、市内中学生らが作成した約1,000個の「牛乳パックとうろう」に明かりが灯り、大山全体が”光の回廊”となりました。

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