科学工作教室「ロボットプログラミングの挑戦」を開催しました

公開日 2016年08月18日

暮らしの中のロボットについてのお話し
暮らしの中のロボットについてのお話し
手順書を見ながらロボットを製作
手順書を見ながらロボットを製作
タブレットでプログラミング
タブレットでプログラミング
課題通りに動いてくれるかな
課題通りに動いてくれるかな

8月18日(木曜日)、子ども科学館で科学工作教室「ロボットプログラミングにチャレンジ」を開催しました。

この教室は、神奈川工科大学の協力により開催され、募集が始まるとすぐに定員に達する人気教室です。3回目となる今回は18人の子どもたちがロボット製作とプログラミングに挑戦しました。

最初に、走行型のロボットを製作しましたが、途中一つでも間違えてしまうと正しく動かなくなってしまうとあって、手順書を片手に子どもたちの表情は真剣そのもの。

自分たちが作ったロボットを課題通りに動かすというプログラミングでは、「あれ、違う方向に行っちゃう!」「なんで止まらないの?」と悪戦苦闘。修正しては再チャレンジを繰り返し、参加者全員が課題をクリアしました。

付き添いで来ていた保護者は、「子どもが自分からやりたいと言ってきたので申し込んだ。楽しそうに取り組んでいたので、参加して良かった」とうれしそうに話してくれました。

教室終了間際、製作したロボットを解体する子どもたちは少し寂しそうでしたが、「全部楽しかった。またやりたい」「失敗しても考えて直して正しく動いた時がうれしかった」と笑顔で話してくれました。

 

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