全国消防救助大会に向け最終訓練を行っています

公開日 2016年08月19日

救助スタート。装具を一瞬で装着し、降下の体勢に
救助スタート。装具を一瞬で装着し、降下の体勢に
一刻も早く要救助者の元へ
一刻も早く要救助者の元へ
素早く安全に救出
素早く安全に救出
力強いロープ登はん
力強いロープ登はん
メンバーで協力をしながら要救出者を引き揚げ
メンバーで協力をしながら要救出者を引き揚げ
重さ8キログラムを超える装具
重さ8キログラムを超える装具

7月に行われた消防救助技術関東地区指導会・引揚救助の種目で見事1位となった伊勢原市消防本部のチームが、8月24日に松山市で開催される全国大会に出場します。

真夏の日差しが照りつける中、選手5名が7月24日から1日おきに南分署で訓練を行っています。

地下やマンホールでの災害を想定し、高さ7メートルの塔の上で重さ8キログラムを超える装具を瞬時に装着し、降下。要救助者を捜索・搬送し、塔上へと救出します。救出開始から終了まで1分20秒前後。常にメンバー同士大きな声を出し、合図を送りながら訓練に取り組んでいました。

リーダーの牧消防士長は「4月からチームを組み、どこにも負けない訓練を積んできた。自信を持って本番に臨みます。悔いのないよう全力でやりきりたい」と力強く話してくれました。

全国大会は、各ブロックの代表22チームが参加し、技術の正確さとタイムを競います。目標はずばり「日本一」。

本番では、十分実力を発揮し、良い結果を残すことができるよう期待しています。

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