ヘルスメイト養成講座を開催しました

公開日 2016年09月05日

成人期の食育についての座学
成人期の食育についての座学
市の栄養士による実習の説明
市の栄養士による実習の説明
手際よく調理が進みます
手際よく調理が進みます
鮭の南蛮漬け、野菜の塩昆布和え、カボチャの味噌汁が完成
鮭の南蛮漬け、野菜の塩昆布和え、カボチャの味噌汁が完成

9月2日(金曜日)、第3回ヘルスメイト講座を中央公民館で開催しました。

ヘルスメイトとは「伊勢原市食育改善推進員」の愛称で、食を通じた健康づくりのボランティアとして、市内や地域で活躍している皆さんです。市では、平成13年からヘルスメイトの養成を開始し、現在58名が各地区で料理教室を開催するなどの活動を行っています。今年度も10名が新しくヘルスメイトとなるための全8回の講座を受講しています。

今回は、成人期の食育についての座学を行った後、生活習慣病予防のための献立を実習しました。

「食べることが大好きで、作る方にも興味が湧いてきたので今回受講した」「食事を楽しみに遊びにくる孫のために栄養のとれた料理を食べさせたい」と、受講者の皆さんは軽快に包丁を動かしながら話してくれました。

講座修了後には、市の食に関する事業のサポートをしながら、地域の“食のボランティア”としての活動が始まります。

 

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