クルリンのブロンズ像が市役所に設置されました

公開日 2016年09月12日

除幕セレモニー
除幕セレモニー
アマダの皆さんとの記念撮影
アマダの皆さんとの記念撮影
来庁者の皆さんもさっそく撮影
来庁者の皆さんもさっそく撮影
本物のクルリンも一緒に
本物のクルリンも一緒に
新たな撮影スポットになりそうです
新たな撮影スポットになりそうです
クルリンがいつでもお出迎えします
クルリンがいつでもお出迎えします

9月10日(土曜日)、市役所正面玄関に設置されたクルリンのブロンズ像の除幕式を行いました。

このブロンズ像は、市内に本社を置く金属加工機械の世界的メーカーである株式会社アマダホールディングスから、アマダグループ創業70周年記念として寄贈されました。ブロンズ像は高さ約70センチメートルで、子どもの目線になるよう桜御影石製の台座に据えられています。

除幕式では、アマダ関係者、市議会議員、かけつけたクルリンファンら約40人が見守る中、髙山市長と結城隆・アマダホールディングス執行役員人事総務本部長が除幕のロープを引き、ブロンズ色に輝くクルリン像が現れると、大きな歓声が湧き上がりました。髙山市長から結城執行役員に感謝状が贈呈され、「市役所を訪れる人に親しみを持っていただけるよう大切にしていきたい」と御礼を述べました。

土曜開庁日のこの日、早速、玄関で出迎えるクルリン像を目にした来庁者は、触れあったり記念撮影をしたりと楽しんでいました。「見ているだけで癒やされる」「ずっと触っていたい」「この場所で待ち合わせしたい」などと話していました。

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