高校生に食に関する授業を行いました

公開日 2016年09月30日

 

授業には生徒18人が出席しました
授業には生徒18人が出席しました
栄養士の話を熱心に書き込みます
栄養士の話を熱心に書き込みます
積極的に質問をしました
積極的に質問をしました
グループごとに「伊勢原ならでは」の弁当を発表しました
グループごとに「伊勢原ならでは」の弁当を発表しました

9月23日(金曜日)、伊勢原高等学校で3年生を対象に、市管理栄養士が「食」に関する授業を行いました。

市健康管理課の思春期食育事業の一環として行っているもので、この日は「高校生の食育について」をテーマに、普段の食事や生活などで注意してほしいポイントなどをお話しました。

講話後には、各グループごとに考えた「伊勢原の産物と観光を活かした弁当」の発表が行われました。

この発表は、選択授業として、伊勢原高等学校で一昨年度から実施している地元の特産物などを使った弁当プロジェクトの第2弾で、これから試作と改良を加えながら卒業までに完成を目指すとのことです。

若い感性が光る、伊勢原の魅力満載のお弁当がデビューする日が楽しみですね。

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