火祭薪能が開催されました

公開日 2016年10月07日

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巫女による祭場点火
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大祓詞の奏上
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火入れ式
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観世芳伸による「道灌」
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山本東次郎による「箕被」
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観世清和による「羽衣」

10月5日、大山阿夫利神社社務局能楽殿で、2日間にわたり行われる第36回大山火祭薪能の初日が開催されました。
大山火祭薪能は、300年にわたり大山に引き継がれている神事芸能で、市重要文化財に指定されています。
大山能楽保存会による大山狂言を皮切りに始まり、舞台前にかがり火が灯されると、伊勢原市と観世の合作の仕舞「道灌」などが披露されました。人間国宝である山本東次郎さんによる「箕被」、観世清和さんによる「羽衣」も披露され、小雨が降りしきる中でしたが、約1,000人の観衆が幻想的な舞台に浮かぶ厳かな薪能を堪能していました。

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