市畜産共進会を開催しました

公開日 2016年10月12日

畜産共進会の様子1
農家自慢の牛たちが出番を待っています
畜産共進会の様子2
1頭ずつ厳正な審査が行われました

10月5日(水曜日)、東富岡の北三間農村広場で伊勢原市畜産共進会 乳牛の部を開催しました。

県内最多34軒の乳牛農家がある伊勢原市で、今年で62回目を迎える、優良牛を競う伝統的な品評会です。

今年の共進会には、飼育農家が丹精込めて育てた生後8か月から5歳までの雌のホルスタイン30頭が出品され、農家の皆さんに率いられながら広場内のサークルを周回した後、北海道から招いた専門家らにより、1頭ずつ成長具合や体型、毛並みなどが審査されました。

審査の結果、今年のグランドチャンピオンは、小稲葉の鈴木弘さんが飼育する「ハードラック ウォーター マーク」に決定。上位に入賞した乳牛は、今月23日に海老名市内で開かれる県の共進会に出場します。

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