伊勢原市の取り組みがグッドデザイン賞を受賞しました

公開日 2016年11月09日

伊勢原駅構内の案内サイン1
伊勢原駅構内の案内サイン1
伊勢原駅構内の案内サイン2
伊勢原駅構内の案内サイン2
大山の案内サイン1
大山の案内サイン1
大山の案内サイン2
大山の案内サイン2

伊勢原市が平成27年度に実施した「大山案内サイン統一化プロジェクト」が2016年度グッドデザイン賞を受賞しました。

この賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が、工業製品や各種サービス、地域づくりなどの中から優れたデザインを選び授与するものです。

国際観光地を目指す中で、外国からの来訪者などにも分かりやすく、正確な誘導ができるよう、ユニバーサルデザインを取り込んだサイン・案内板を伊勢原駅から大山山頂に至る22カ所に設置しました。

大山の豊かな自然を表す緑をメインカラー、石の持つ品格や静寂を表すグレーをサブカラーとし、風景に調和するようにグレーの面積を山頂に向かって徐々に増やしているのが特徴で、景観に合った色彩の変化が楽しめます。

行楽の秋、皆さんもこのサイン・案内板を道しるべに大山散策を楽しんでみませんか。

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