日本遺産認定記念イベント「楽市楽座・いせはら夕市」が開催されました

公開日 2016年11月17日

パネルディスカッション
パネルディスカッション
大山豆腐の振る舞い
大山豆腐の振る舞い
木太刀を担いで記念撮影
木太刀を担いで写真撮影
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落語「大山詣り」
手作り甲冑隊による寸劇
手作り甲冑隊による寸劇
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初開催となった夕市

11月6日(日曜日)、日産テクニカルセンターバスターミナルを会場に、「楽市楽座」と「いせはら夕市」が開催され、約3,000人の人出ににぎわいました。このイベントは、日本遺産「大山詣り」の認定記念イベントとして行われたものです。

楽市楽座では、地元の商工農の匠(いせはらあきんど)たちによって企画された様々なイベントが行われました。パネルディスカッションでは、楽市楽座の橋本座長、大山阿夫利神社の目黒宮司らをパネリストに迎え、「日本遺産認定とまちの関わり・つながり」をテーマとした意見が交わされました。昼前には、仙人鍋を使った豆腐料理も振る舞われ、多くの人たちが「大山詣り」に思いをはせながら、熱々の湯豆腐に舌鼓を打ちました。このほか、大山詣りを題材とした初音家佐吉氏による落語や葉月流宗家による日本舞踊、地域の商店などによる飲食・物産販売も行われました。

また、夕方からは、市民朝市の特別版として「いせはら夕市」も行われました。秋野菜をはじめ、たまご、柿、落花生、お花、豆腐などが出店され多くの人が買い物を楽しみました。

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