RESAS(リーサス)活用研修会が開催されました

公開日 2016年11月17日

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研修中の様子1
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研修中の様子2

11月11日(金曜日)、市立図書館2階 AVホールで、市職員を対象にRESAS活用に向けた研修会が開催されました。

RESAS(Regional Economy(and)Society Analyzing System)とは、経済産業省が推進している地域経済分析システムの略で、国や民間の持つ膨大な電子情報を基にヒト・モノ・カネの動きを分析したもので、複数のデータを組み合わせ、自治体などの人口や産業構造、観光客動向などを多角的に把握し、政策の立案などまちづくりに生かしていくことができます。

この日は、経済産業省の職員を講師に迎え、伊勢原市の人口推移や主要な産業の特定、他地域との産業比較などについて、RESASを活用して分析された伊勢原市の状況が解説されました。

市では、今後さらにRESASへの理解を深め、これからのまちづくりに活用していきたいと考えています。

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