日ハムドラフト4位指名の専大・森山選手が来庁

公開日 2016年11月17日

プロの世界への意気込みを熱く語ってくれました
プロの世界への意気込みを熱く語ってくれました
ファイターズの一員として活躍する日が楽しみです
ファイターズの一員として活躍する日が楽しみです

今年のプロ野球ドラフト会議で、日本シリーズ覇者の北海道日本ハムファイターズより4位指名を受けた専修大学4年生の森山恵佑外野手が15日(火曜日)、伊勢原市役所を訪れ、髙山市長に指名の報告を行いました。

 森山選手は、189センチ、95キロの恵まれた体格を生かした強打が持ち味で、星稜高校の先輩・松井秀喜さんになぞらえ「ゴジラ二世」の異名をとる期待の大型スラッガーです。今春の東都大学野球リーグ戦ではベストナインに選出されました。

市内西富岡には専修大学の体育施設があり、伊勢原市は、4年間寮生活を送りながらトレーニングに励んだ第2のふるさとだそうです。

髙山市長からは「日本一の球団で競争も大変でしょうが、怪我に気をつけてがんばってほしい。優勝に貢献して、伊勢原で凱旋パレードをしてくれることを楽しみにしています」とエールが送られました。

21日の入団発表でユニホーム姿が披露され、そこで背番号が発表されます。

「まずは1軍定着が目標です。一日も早くレギュラーの座を勝ち取り、お世話になった伊勢原の皆さんに恩返しできるよう活躍をしたい」と意気込みを語ってくれました。

大谷選手や中田選手らとともに、ファイターズの中心選手として活躍する日が来るのが今から待ち遠しいですね。みんなで応援しましょう。

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