高校生に運動と食事に関する授業を行いました

公開日 2016年12月09日

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皆さん熱心に話しを聞いていました
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骨密度測定には長い列ができました

11月16日(水曜日)、伊勢原高等学校で運動部の生徒約140名を対象に、市管理栄養士による「高校生の食育」についての授業を行いました。

市健康管理課の思春期食育事業の一環として行っているもので、この日は「スポーツ選手の食育について」をテーマに、運動をする高校生の普段の食事の注意点などを話しました。

同時に行った骨密度測定には、スポーツ選手とあって体の事に関心が高く、測定の後、結果について積極的に質問をしていました。

生徒からは、「これからは牛乳を積極的に取るようにしたい」「小腹が空いたら菓子パンではなく、おにぎりを食べようと思う」といった感想が寄せられました。今回の授業により、本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう頑張ってもらいたいです。

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