大山菜の漬け込みが始まりました

公開日 2016年12月28日

6軒の農家から持ち込まれた約300キログラムの大山菜
6軒の農家から持ち込まれた約300キログラムの大山菜
これから漬け込み作業に入ります
これから漬け込み作業に入ります
手洗いでていねいに汚れを落とします
手洗いでていねいに汚れを落とします
まんべんなく塩を振って漬けていきます
まんべんなく塩を振って漬けていきます
重石を乗せて水がでるまで2~3日漬け込みます
重石を乗せて水がでるまで2~3日漬け込みます
1つずつパッケージに入れて販売されます
1つずつパッケージに入れて販売されます

12月19日(月曜日)、大山地区にある大山菜加工所で、大山菜の漬け込み作業が始まりました。

おおやま菜漬は、塩をもみこむことにより特有の辛みを味わうことのできる伊勢原特産の漬け物です。

今年は種を蒔く9月に雨が多かったことから、例年より半月遅れの収穫となりました。

11月の寒さも厳しかったことから大山菜の生育が遅く、丈は短めですが葉の厚みが増し、例年より辛みがでる葉に育ちました。

辛みあるものがお好みの人は、袋のまま少しもみこむと更に辛みが増すそうです。

1つずつ手作業で袋詰めされたおおやま菜漬は、2月中旬までJA大山農産物直売所や市内のJA直売所で販売されるほか、「ふるさと納税」の返礼品としても提供されます。

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