筒粥神事が行われました

公開日 2017年01月12日

神饌田(しんせんでん)の米を炊きあげます
神饌田(しんせんでん)の米を炊きあげます
各品種が記された竹筒
各品種が記された竹筒
神職が竹筒から米粒を数えます
神職が竹筒から米粒を数えます
宮司が結果を発表
宮司が結果を発表

(撮影:市民広報カメラマン福岡博さん)

1月7日(土曜日)、大山阿夫利神社で江戸時代から続く伝統行事「筒粥神事」が行われました。 

筒粥神事は、コメ、大むぎ、アズキなど作物名が書かれた竹筒ですくった米の量や形から、農作物の豊凶や1年の天候を占うものです。今年も多くの参列者が見守る中、神職が丁寧に米粒を数えていきました。
 結果は「猛暑、暖冬の傾向だが、1年を通じておおむね平穏」とのこと。

参列した関係者は、ほっとした様子で今年の豊作を祈願しました。

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