市内各地区で節分祭が行われました

公開日 2017年02月08日

節分の日の2月3日、市内の寺社などで、厄払いや家内安全を願う恒例の豆まき行事が行われました。この日は快晴となり、まかれた豆は澄み切った青空をバックに盛大に宙を舞いました。

大山阿夫利神社下社 

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豪快な豊響関。まるで取り組み前の塩まきのようです
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羽山みずきさん(演歌歌手)も楽しそうにまいていました
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雲一つない空。まぶしい日差しの中豆を探します
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子どもたちも福をキャッチしようと一生懸命です

大山阿夫利神社下社では、大相撲境川部屋の豊響関や演歌歌手の羽山みずきさんら約500人の行事司が、相模湾を見下ろす特設舞台から福豆と一緒に金銀の小判をまく「宝まき」を行いました。

地元の大山小学校の児童をはじめ2000人もの人が集まり、「こっちに投げてー」と歓声をあげながら、被っていた帽子や持参したビニール袋などを頭上にかざして福豆や小判をキャッチしていました。

 

伊勢原大神宮

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神事の前におはらいを受けます
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園児と一緒にクルリンも豆をまきます
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目一杯手をのばす大勢の参拝客
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子どもたちも楽しそうです

伊勢原大神宮では、市内の幼稚園・保育園児ら約400人が順番に特設舞台に上り、太鼓の音と神職の「福は内」のかけ声に合わせて元気いっぱいに豆をまきました。

市公式イメージキャラクタークルリンも、園児らと一緒になって豆まきを楽しみました。舞台の下は福を手に入れようとする参拝客で賑わいました。

 

三之宮比々多神社

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赤鬼と青鬼が登場。「鬼逐い(おにやらい)の儀」が始まります
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参道沿いから豆が投げられると、鬼たちは鳥居の方へ退散
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高田川部屋の力士も一緒に豆をまきます
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集まった人たちは「福」をつかもうと手を伸ばします
(撮影:市民広報カメラマン福田伸さん)

三之宮比々多神社では天地四方の災いを払う「鳴弦(めいげん)の儀」や、境内に現れた赤鬼、青鬼を年男などが追い払う「鬼逐い(おにやらい)の儀」が行われました。「鬼逐いの儀」では見物客から投げられる豆から逃げ惑う鬼の姿に歓声があがりました。

特設舞台では「鬼は外、福は内」のかけ声とともに、歌手の平浩二さんや高田川親方(元関脇安芸乃島)、落語家の三遊亭遊吉さんらゲストが豪快に福豆をまきました。

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