「かながわ駅伝」伊勢原市チームが健闘

公開日 2017年02月13日

かながわ駅伝伊勢原市チーム結団式の様子
結団式で健闘を誓う古宮選手。初の女性主将です
 
かながわ駅伝の様子1
白根中継所では、福島研二選手(松陰大)から
飯澤千翔選手(山梨学院高)へ
かながわ駅伝の様子2
伊勢原市役所前を力走する3区の飯澤選手
かながわ駅伝の様子3
4区を快走する古宮選手

第71回市町村対抗かながわ駅伝競走大会が12日、秦野市カルチャーパークから県立相模湖公園までの7区間、51.5キロメートルのコースに30市町が参加して行われ、伊勢原市チーム(足立徹監督)は2時間44分00秒の好タイムで、5年ぶりの入賞を果たしました。

過去にないハイレベルな選手が集まった今年のチーム伊勢原。練習を積み重ね、一丸となって、神奈川県下の駅伝No.1を決める「かながわ駅伝」に挑みました。

ゼッケン番号15番、オレンジ色のランニングシャツを着た伊勢原市チームは、1区の石井琉星選手(成瀬中)が8位の好順位につけると、4区の古宮久美子選手(伊勢原市陸協)が区間3位の走りで順位を3つ上げてタスキをつなぎ、最後は7区アンカーの中山将選手(松陰大)が見事8位でゴールしました。

市内の白根中継所や国道246号沿道には、多くの市民であふれ、わがまちの誇りを胸に力走する選手たちに大きな声援や拍手がとんでいました。

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