第27回大山とうふまつりが開催されました

公開日 2017年03月22日

大山とうふまつり1
参加者の健康を祈願
 
大山とうふまつり2
火入れの儀式
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)
大山とうふまつり3
大山の恵みたっぷりの「仙人鍋」
 
大山とうふまつり4
ボランティアの皆さんが盛りつけます
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)
大山とうふまつり5
親子で豆腐に舌鼓
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)
大山とうふまつり6
お豆腐片手にハイ、チーズ
(撮影:市民広報カメラマン菊地洋子さん)
大山とうふまつり7
山伏とツーショット
大山とうふまつり8
豆乳ににがりを入れて、自分だけのお豆腐造り
大山とうふまつり10
子どもたちも出場した椀子豆腐早喰い大会
大山とうふまつり9
頂点を目指し懸命に食べ続けます

春の訪れを感じさせる陽気となった週末の3月18日・19日、市営大山第2駐車場をメイン会場に第27回大山とうふまつりが開催され、両日とも多くの人出でにぎわいました。

まつり名物の「仙人鍋」では、大山の豆腐と大山菜をふんだんに使い、直径4メートルの大鍋で1000人分の湯豆腐を作ります。白い湯気が立ち上る中、山伏姿の男女が鍋から豆腐を次々とすくい上げ、来場者に振る舞いました。90秒間に何杯食べられるかを競う「椀子豆腐早喰い大会」では、大人も子どもも優勝目指して豆腐をほお張り、その姿に大きな声援が飛んでいました。

メイン会場のほかにも、豆腐懐石とともにその道の達人のパフォーマンスを堪能する「食談」など、さまざまな催しが行われました。

また、この日から始まった豆腐料理の食べ歩きイベント「春の大山とうふ味めぐりキャンペーン」にも多くの人が訪れ、大山エリア全体が豆腐づくしの2日間となりました。

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