百人一首かるた大会を開催しました

公開日 2018年01月31日

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会場は参加者の熱気に満ちていました
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子どもも大人も真剣勝負
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あっ、すぐそばにあったのに
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夢中になって札を取り合います
 1月27日(土曜日)、市立図書館で新春恒例の百人一首かるた大会を開催しました。
 子どもから大人まで23人が参加し、競技かるたサークル「伊勢原みちのく会」にルールを教わりながら、熱戦を繰り広げました。みちのく会の名は、元かるたクイーンで立ち上げメンバーでもあった今村美智子さんの名に由来します。
 今回用意されたのは「五色百人一首」。通常は100枚の札を取り合いますが、20枚の札を並べて行う初心者向けのもので、異なる相手と3回勝負を行い順位が決まります。
 昨年より大人の参加者が多く、子どもたちの苦戦が予想されましたが、大人顔負けの記憶力と集中力で次々と札を取っていました。中には100首すべて暗記しているという猛者も。
 みちのく会から句の覚え方や、歌に込められた意味などを教わり、大人も子どもも一緒になって和歌の世界を楽しみました。
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