高校生を対象に「性と生命の健康教育」を行いました

公開日 2018年07月12日

 
性と生命の健康教育の様子1
もし高校生で妊娠したら…?
どうしたら良いのかを寸劇で伝えました
性と生命の健康教育の様子2
性感染症の広がり方を学びます

市民文化会館で7月11日、県立伊勢原高等学校の生徒約800人を対象に「性と生命の健康教育」を行いました。

同校が行う性感染症予防講演会の授業の一環で、命や自分自身の体、相手を思いやること伝えるものです。    

前半は「どうする?予期しない妊娠」と題し、1組の高校生カップルをモデルに、予期せぬ妊娠への戸惑いから周囲の理解を得て出産を決めるまでを寸劇で紹介。市や児童相談所職員が自ら脚本・演出・出演しました。

後半は「自分を大切に 相手を大切に」をテーマに妊娠のサイクルや性感染症、デートDVなどについて平塚保健福祉事務所秦野センターの保健師が講義。

性に関して正しい知識を持ち、もし何かあった際には当事者同士で抱え込まずに、早めに相談する大切さを呼びかけました。 

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