文化財フェスタ2018・秋を開催

公開日 2018年10月01日

文化財フェスタの様子1
さまざまな種類のかんな
文化財フェスタの様子2
鉄くぎを打ち込む穴をあけるための
長いのみなど、宮大工ならではの
大きな道具が並んだ
 
文化財フェスタの様子3
昭和初期に使用されていた
大山こま製作のための道具。
こまができる工程とともに紹介
 
文化財フェスタの様子4
市民団体の研究成果展示の様子1
文化財フェスタの様子5
市民団体の研究成果の展示の様子2
文化財フェスタの様子6
オリジナルのまが玉づくりに挑戦

9月29日、30日の2日間、西富岡の旧堀江邸で文化財フェスタ2018・秋が開催されました。
 伊勢原市の歴史文化に触れてもらおうと、800年余りの歴史をもつ旧家を会場に行われているイベントです。

3回目となる今回は「職人の技」をテーマに、大山寺や大山阿夫利神社下社正殿などを手掛けた宮大工・手中明王太郎の貴重な大工道具を初展示。専門家の解説を熱心に聞いていた男性は「古い大工道具が好きでいろいろ見るけど、初めての物ばかりで面白かった」と話してくれました。

市民団体による展示コーナーでは、伊勢原村や大山道に関する研究成果が所せましと張り出され、その丁寧で細かな内容に来場者は感心しきり。

台風24号の影響による雨のため一部の催しが中止になりましたが、趣ある館の中で、歴史と秋のひと時を楽しむ2日間となりました。

 

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