連歌師・心敬の顕彰碑除幕式が行われました

公開日 2019年03月18日

関係者らにより幕が下ろされます
関係者らにより幕が外されます
両脇に詩碑と歌碑、奥には案内板が設置されています
両脇に詩碑と歌碑、奥には案内板が設置されています

三ノ宮地内の心敬塚で3月16日、伊勢原ゆかりの連歌師・心敬の功績を伝える顕彰碑の除幕式が行われました。
 連歌中興の祖と呼ばれる心敬は京都の十住心院の住職でしたが、応仁の乱を避けて三ノ宮村の浄業寺(現在は廃寺)に移り住んだと言われています。歌を通じて太田道灌と交流し、没後は同寺の丘陵に埋葬されました。その地が「心敬塚」と呼ばれ、現在も地元住民に親しまれています。 
 この日は、伊勢原連句会、比々多観光振興会の会員ら約30人が出席。顕彰碑のほか歌碑や詩碑、心敬の来歴を日本語と英語で解説する案内板がお披露目されました。比々多観光振興会のメンバーは「今後、比々多地区の観光振興に活用していきたい」と話していました。

このページの
先頭へ戻る