第68回酒祭が開催されました

公開日 2019年05月29日

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関東一円から約250銘柄が勢ぞろい
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利き酒会では、日本酒と焼酎8種が出題
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登山客の姿も多く見られました
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「これはどこのお酒だろう?甘口?辛口?」

大山阿夫利神社下社で5月26日、酒祭が開催されました。
 阿夫利神社の御祭神・大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)は酒造の神としても知られており、醸造の安全と酒類業界の発展を祈願して、毎年この時期に開催されているものです。
 関東一円の酒問屋や醸造元から奉献された約250銘柄が会場に並び、多くの参拝客や登山客らが各地の地酒の飲み比べや利き酒を楽しみました。
 真夏日となったこの日、会場には熱中症対策の水や塩が準備され、神職は「標高が高くなると酔いやすくなるので気を付けてください」と呼びかけていました。
 山頂から下りてきたという登山客は「こんなに多い種類のお酒を飲むのは初めて。水を飲んでからケーブルで帰ります」と気持ちよさそうに話してくれました。

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