第8回いせはら芸術花火大会が開催されました

公開日 2019年05月29日

第8回いせはら芸術花火大会が5月25日、総合運動公園で開催されました。この花火大会は、市民有志による実行委員会が中心となって運営する一大イベントです。昨年を8000人上回る2万8000人が市内外から訪れ、300人余りの市民がボランティアスタッフとして大会を支えました。
 真夏日となったこの日、日中の客足は例年より少なめでしたが、夕暮れが近づくと続々と観客が集まり、ステージイベントや模擬店などを楽しみながら打ち上げの時を待ちました。
 日が落ちると、カウントダウンセレモニーの掛け声にあわせ華やかなスターマインで開幕。内閣総理大臣賞を受賞した磯谷煙火店により、2000発の花火が夜空に大輪の花を咲かせました。大切な人へのメッセージ花火や、音楽に合わせて打ち上げられるメロディ花火伊勢原スペシャルなど、「芸術」の名にふさわしいプログラムが展開され、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
 また、翌日は早朝から実行委員会とボランティアが会場内のゴミや燃え殻を集め、後片付けを行いました。
 今年もすてきな花火をありがとうございました。

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花火の様子1(A)
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花火の様子2(B)
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花火の様子3(A)
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花火の様子4(A)
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クルリンも遊びに来ました(A)
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創作和太鼓グループ楽鼓の演奏(B)
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ジャズアンサンブル阿夫利の演奏(A)
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成瀬児童合唱団の合唱(A)
 
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当日も募金を呼びかけるスタッフ
 
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日が傾き観客の背後にダイヤモンド大山が(A)
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会場は多くの人でにぎわいました
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ボランティアのパトロール
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大会翌日の燃え殻拾い

【撮影】
A:市民広報カメラマン 福田伸さん
B:いせはらシティプロモーション公認サポーター 小林厚美さん
※アルファベットのないものは広報戦略課撮影 

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