「歯と口の健康週間」イベントが開催されました

公開日 2019年06月06日

 

フッ化物塗布の様子1
虫歯になりやすいオヤツはどれかな
フッ化物塗布の様子2
大きく口を開けてー
フッ化物塗布の様子3
いつもの歯みがきとは違う味がするね

 

歯科相談の様子
歯科医師による相談会
歯科衛生士の話
歯が溶けやすい飲み物は…
お口の健口体操
「健口体操」を実演しました

 

6月1日、中央公民館と伊勢原シティプラザで歯と口の健康に関するイベントが開催されました。
 6月4日~10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、秦野伊勢原歯科医師会が主催しているものです。

中央公民館では年長児および小学校1年生へのフッ化物塗布と歯科相談会が行われ、多くの親子が参加しました。
子どもたちは紙芝居で虫歯について話を聞いた後、小さな口を大きく開けてフッ化物を塗ってもらいます。塗布のお手伝いをした歯科短大の学生ボランティアと「これからもちゃんと歯みがきをして、虫歯にならないようにしようね」と笑顔で約束をしました。

満員となった伊勢原シティプラザのふれあいホールでは、口腔がんについての講演会や歯科衛生士による講話が行われました。また、8020運動推進員・改めオーラルフレイル健口推進員の指導で「お口の健口体操」を体験。オーラルフレイルとは高齢などからくる口腔機能の衰えのこと。予防のためにも普段から舌や頬の筋肉を動かしておくことが大切です。
 歯の健康は体の健康と言われます。いつまでも自分の歯でおいしく食事をしたいですね。

 

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