第23回環太平洋射撃選手権大会が開催されました

公開日 2019年07月11日

7月5日 大山観光ツアー 

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市では、本大会に出場する外国人選手をおもてなしするため、大会前日の公式練習後に大山観光ツアーを企画しました。
 選手とその家族約20人が参加し、伊勢原の歴史・文化に触れ、大山阿夫利神社で必勝祈願をしました。

7月6日・7日 第23回 環太平洋射撃選手権大会  

環太平洋地域の5カ国からトップシューターが集結
環太平洋地域の5カ国からトップシューターが集結
芸能文化人ガンクラブ・会長高木友之助さんのあいさつ
芸能文化人ガンクラブ会長・高木友之助さんのあいさつ
トラップ射場。静寂の中に銃声が響きます
トラップ射場。静寂の中に銃声が響きます
元世界王者、スーザン=ナトラス選手。見事命中です
元世界王者、スーザン=ナトラス選手も出場
別会場ではスキート射撃も行われました
スキート射場の様子
銃を構え精神集中
銃を構え精神を集中
「和太鼓集団明晴」による圧巻のパフォーマンス
「和太鼓集団 明晴」による圧巻のパフォーマンス
思わず踊りだしたくなる太鼓のリズム
太鼓のリズムが場内に響きます
この日のために用意された特産品セット
この日のために用意された特産品セット
着物を模したボトルカバーも好評でした
着物を模したボトルカバーも好評でした
表彰式は和気あいあいと執り行われました
表彰式は和気あいあいと執り行われました
クレー射撃協会理事・夏樹陽子さんのあいさつ
クレー射撃協会理事・夏樹陽子さんのあいさつ

日本クレー射撃協会主催の国際大会「第23回環太平洋射撃選手権大会」が県立伊勢原射撃場で開催され、日本を含めた6カ国から75人が出場しました。
 この大会は、環太平洋リーグ加盟国が持ち回りで実施しており、日本での開催は4回目。2020年東京五輪のリハーサル大会に位置づけられています。各国の代表選手以外にも共催者である芸能文化人ガンクラブから、タレントのヒロミさんや加藤浩次さんらも出場しました。
 集中力が勝敗の鍵を握るため、場内では静粛にするのがマナーです。張り詰めた緊張感の中で静かな戦いが展開されました。行われた競技は2種目。左・真ん中・右の3方向にランダムに放出されるクレーを狙う「トラップ」と、左右両方向から放出されるクレーを狙う「スキート」で、弾が命中するとクレーに詰められたピンクやオレンジのパウダーが飛散します。
 また、場内では「日本遺産のまち 伊勢原うまいものセレクト」の中から豆腐やキクラゲ、トマト、地酒などが販売されたほか、おもてなしのアトラクションとして和太鼓集団 明晴(あっぱれ)によるパフォーマンスが行われました。
 表彰式では、表彰台へ選手がのぼるたびに即席の写真撮影会となり、競技中とは打って変わって大変にぎやかなものに。日本クレー射撃協会理事の夏樹陽子さんからは「無事終えられてほっとしている。また日本で開催するときも、ぜひ参加してほしい」と閉会のあいさつがあり、2日間にわたる熱戦が幕を閉じました。

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