大山でテロ対策訓練が実施されました

公開日 2019年07月22日

緊張感漂う中45人が訓練に参加
緊張感漂う中45人が訓練に参加
凶器を持った犯人と対峙
凶器を持った犯人と対峙
警察署員が一丸となって見事制圧
警察署員が一丸となって見事制圧
爆発物を慎重に収納容器へ
爆発物を慎重に収納容器へ

 7月19日、東京オリンピック・パラリンピックを見据え、聖火リレーのルートにも選ばれている大山でテロ対策訓練が行われました。
 不特定多数が集まる大規模なスポーツイベントはテロの標的にされやすく、近年ではボストンマラソン(2013年)やソチオリンピック(2014年)などで死傷者を出す事件が発生しています。
 この日の訓練は、大山ケーブル沿線での爆発物テロを想定。警察署や機動隊、消防署など関係団体から45人が参加し、通報による事案認知から凶器を持った犯人の制圧検挙、機動隊による爆発物処理までを演習しました。

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