小西さくらさんがバトントワーリングの世界大会へ

公開日 2019年07月25日

市長を前に少し緊張の面持ち
市長を前に少し緊張の面持ち
体の近くでバトンを回す技を披露してくれました
体の近くでバトンを回す技を披露してくれました

7月22日、市内在住のバトントワーリング選手・小西さくらさん(相模女子大学中学部3年生)が市役所を訪れ、髙山市長へ世界大会出場を報告しました。
 小西さんは、3月に行われた第44回全日本バトントワーリング選手権大会で見事3位に輝き、8月にフランスで開催される世界大会「2019年 IBTFグランプリ大会」への切符を手にしました。出場するのはソロトワール(1本のバトンで演技する個人種目)女子ジュニアの部です。
 競技を始めたきっかけは、バトンクラブのメンバー募集チラシ。かわいい衣装が着られるからと、幼稚園年長から平塚のクラブに通いはじめました。その後競技の楽しさに目覚め、実力をつけた小西さんは2017年に行われた全国大会のペアU-12の部に初出場し、初優勝を飾りました。本格的に競技に打ち込むため、中学校はバトントワーリング部のある学校へ。部活動だけではなく自主練習にも日々励んでいます。
 「まさか出場できるとは思わなかったので驚きました。大会でいろんなことを経験して成長していきたいです」と力強く語ってくれました。

このページの
先頭へ戻る