市内各地でどんど焼きが行われました

公開日 2020年01月17日

第28回石田商工祭り(どんど焼き)

天候もよく多くの人が参加
竹竿に団子をつけて焼きます
大きな輪ができました

1月13日、城ノ腰公園で第28回石田商工祭り(どんど焼き)が行われました。
 地元の商工団体をはじめ、自治会や神社の氏子、まちづくりグループ「成瀬活性化委員会」などが一体となって行うイベントで、お焚き上げの規模は市内随一を誇ります。
 この日は天候に恵まれ、例年を超える1000人以上が参加。地元の飲食店も多数出店し、家族連れでにぎわいました。正月飾りや古札のお焚き上げの後、参加者たちは残り火で団子を焼いて食べ、無病息災を祈願しました。

神戸地区どんど焼き

御仮屋は正月飾りなどで作られます
伝統の歌を高らかに歌い上げ、出発
御仮屋を担ぎ地区内を練り歩き
会場で御仮屋は炎の中へ
祝い事のあった人も投げ込まれます
最後は団子を焼いて楽しみました

1月14日、神戸地区青年会が中心となり、地域に古くから伝わる勇壮などんど焼きが行われました。
 正月飾りなどで作る道祖伸のほこら「御仮屋(おかりや)」を担ぎ、町内を練り歩きます。道中では「やーとうさっせい」の掛け声とともに家々に御仮屋をぶつけ、各家庭の無事と繁栄を願いました。
 どんど焼き会場の鈴川土手に着くと、御仮屋は炎に投げ込まれ、お焚き上げは一層勢いよく燃え上がっていきます。ひとしきり燃えると、ここからがメーンイベント。この地域では、祝い事があった男性を火中に投げ入れて厄払いをする風習があるのです。珍しい行事のため最近ではテレビなどでの紹介も増えました。たくさんの見物客が見守る中、今年は5人の青年会員が手荒い祝福を受けました。

このページの
先頭へ戻る