伊勢原高校女子バレー部が春高バレー出場を市長に報告

公開日 2020年12月02日

集合写真
女子バレーボール部18人が訪問
女子バレー
春高バレー出場の意気込みを語りました

 令和2年12月1日、伊勢原高等学校の女子バレーボール部の部員18人が市役所を訪れ、令和3年1月5日(火曜日)から東京体育館で行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)への出場を市長に報告しました。
 同高の春高バレー進出は3年ぶり18回目で、大会二日目の1月6日(水曜日)に初戦を迎えます。
 「県予選では最後に負けて準優勝となってしまった。まだまだ課題が残っている」「大会自体がなくなってしまった部活も多い。チームで大会に臨める感謝を忘れずに取り組みたい」「”ねばり強さ日本一”をモットーに、1戦でも多く勝ち残りたい」などと、部員たちがそれぞれの意気込みや想いを述べると、髙山市長は「地元の高校が全国大会に出場することは大変誇らしい。ぜひ勝ち進んで、明るい話題を提供してください」と応援の言葉を送りました。

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