筒粥神事が行われました

公開日 2021年01月12日

令和3年筒粥神事_1
釜で米を炊きます
令和3年筒粥神事_2
炊きあがった粥が運ばれます
令和3年筒粥神事_3
18種類の農作物を占います
令和3年筒粥神事_4
結果表は関東地方の農家に配られます

令和3年1月7日、今年の農作の豊凶や天候を占う「筒粥神事」が大山阿夫利神社下社で行われました。
 江戸時代から300年以上続く儀式で、古式にのっとって炊いた粥を、小麦や豆、ソバ、イモなど農作物が書かれた細い竹筒ですくい、形の整った粥粒の数を数えて作柄や気候を予想します。
 今年の結果について、目黒宮司は「天候に偏りがあり、梅雨時の大雨、夏の猛暑に注意が必要。皆で注意して取り組むことが必要になる」と説明しました。 

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