認知症フレンドリー講座を行いました

公開日 2021年07月05日

朝日新聞の社員が認知症について解説
新聞記事などから認知症について解説
認知症の方の視点をVRで体験
認知症の方の視点をVRで体験
まずは座ったまま準備運動
まずは座ったまま準備運動
昭和・平成の名曲にあわせてリバイバルダンス
昭和・平成の名曲にあわせてダンス

令和3年6月29日、中央公民館で「認知症フレンドリー講座」を行いました。
 VR技術を活用して認知症当事者の視点を体験したり、ダンス&ボーカルユニットTRFのメンバーが振り付けを考案した認知症リスクに備える運動「リバイバルダンス」を体験したりする講座です。今回は高齢者の身近な相談窓口である地域包括支援センター職員や民生委員児童委員向けに研修を行いました。
 最初に朝日新聞社の社員が新聞記事や認知症の方へのインタビュー映像などを用いて、認知症の現状や問題点について分かりやすく教えてくれました。その後、VRを使って認知症の方の視点で階段を降りることの難しさなどを身をもって実感しました。
 後半のリバイバルダンスレッスンでは、エイベックス・エンタテイメントの専任インストラクターの指導で、昭和・平成のヒットソングに合わせて楽しくダンス。参加した職員は「無理ない運動で誰でも気軽に始められそう」と話していました。
 認知症は若い世代を含め誰もがなり得るものである一方、理解が不足しがちであることから自分事として捉えるきっかけ作りにと開催した同講座。9月には市民向けに実施予定ですので、この機会に認知症について知識を深め、予防対策を始めてみませんか。

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