東京2020オリンピックに出場した市出身の3選手が結果報告に訪れました

公開日 2021年08月27日

オレンジのジャージ
サンライズレッドのジャージで来庁
市長から花束贈呈
市長から花束の贈呈が行われました
クルリン
クルリンも一緒に集合写真
塩浦慎理選手
塩浦慎理選手(比々多小・山王中出身)
堺亮介選手
堺亮介選手(比々多小・山王中出身)
石川優選手
石川優選手(緑台小・成瀬中出身)

8月25日、東京2020オリンピックに出場した市出身の3選手が大会結果の報告に訪れました※男子ハンドボールに出場した坂井幹選手(緑台小・成瀬中出身)も来られる予定でしたが、海外の強豪チームへの移籍のため欠席となりました
 競泳男子400メートルリレーに出場した塩浦慎理選手は「自国開催の記念すべき大会に出場できて本当に幸せだった。伊勢原出身選手も多く、前回のリオ大会より気持ちが高ぶった。次は個人種目で出場したい」と振り返りました。
 男子トランポリンに出場した堺亮介選手は「無観客になって寂しい気持ちだったが、本番前にメールや電話でたくさんのメッセージをいただき、応援を肌で感じることができた。3年後のパリ大会では悲願のメダル獲得を実現したい」と今後の抱負を語りました。
 陸上4×100メートルリレーの代表となった石川優選手は「大会中は選手村などで海外選手との交流を楽しむこともできた。もっと実力を磨き、まずは日本の短距離界で1位になり、次のオリンピックで活躍したい」と話しました。
※写真撮影のため、一時的にマスクを外しています

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