雨岳文庫で「浮世絵でみる・大山詣り」企画展の内覧会が行われました

公開日 2021年10月28日

17枚のパネル展示
17枚のパネルで江戸時代の大山詣りを紹介
江戸時代に流行った大山詣りのルートを紹介
江戸から大山に向かう際に使われた道を解説
17枚のパネル展示
経路順に浮世絵を展示しています
大山詣りの浮世絵
芝居絵としても人気の題材でした
大山詣りをモチーフにしたすごろくも
すごろくのモチーフにもなりました
ゴッホの作品にも大山は登場します
ゴッホの作品にも大山は登場します

令和3年10月25日、上粕屋の雨岳文庫で、伊勢原市内を中心に文化財や地域史を紹介する”雨岳ガイドの会”が主催の企画展「浮世絵でみる・大山詣り」の内覧会が行われました。
 江戸の人口が100万人と言われていた時代に、年間20万人が訪れたと伝わる大山。江戸時代に盛んに描かれた風俗画の「浮世絵」のうち、大山詣りを題材とした作品を集め、日本橋から大山山頂までを道順に並べて解説するパネル展です。
 B1サイズのパネル17枚に、90点以上の浮世絵とその解説を並べ、さながら当時の大山詣りに参加しているような気分を味わえます。
 なお本展示の一般公開は、令和3年11月7日(日)~4年3月27日(日)の毎週日曜日、午前10時~午後3時です(年末年始を除く)。

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