第21回いせはらフレンドコンサートを2年ぶりに開催しました

公開日 2021年11月05日

第21回いせはらフレンドコンサートの様子1
第1部は応援ソングを中心に
第21回いせはらフレンドコンサートの様子2
何の曲を演奏しているのでしょうか
第21回いせはらフレンドコンサートの様子3
「花は咲く」を手話で歌いました
第21回いせはらフレンドコンサートの様子4
クラシックも演奏しました
第21回いせはらフレンドコンサートの様子5
クルリンと一緒に3拍子を練習
第21回いせはらフレンドコンサートの様子6
最後は手拍子で元気よく

 令和3年10月31日、市民文化会館小ホールで「第21回いせはらフレンドコンサート~さわやかなハーモニーを秋風とともに~」を開催しました。
 いせはらフレンドコンサートは、いせはらシティプロモーション公認サポーターも務める「伊勢原室内管弦楽団」が中心となり、小学生から社会人までが一緒になってステージを作り上げるコンサートです。
 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催することができませんでしたが、今年度は入場者数を制限し、合間に換気の時間をもうける、出演者も観客もマスクを着用するなどの対策を徹底して実施。ポピュラー音楽やクラシックなど15曲を演奏しました。 
 子どもたちの「パプリカ」ダンスで元気に幕を開けると、第1部は昨年大ヒットした「炎」や「星影のエール」など”元気を送る曲”をテーマに演奏。第2部ではクラシック音楽を中心とした楽曲を披露しました。
 第3部は参加型のコンサートとしてクルリンも登場し、みんなで一緒にリズムをとったり手拍子や足踏みをしたりしながら、場内一体となって楽しみました。最後は大きな手拍子に乗せて、テンポの良い「ラデツキー行進曲」がホールに鳴り響き、フレンドコンサートのテーマ曲「またいつか」で幕を下ろしました。
 今回、コンサートの模様を「伊勢原市子育て応援フェスタLINE公式アカウント」で生配信もしました。残念ながら会場に来ることができなかった人たちにも、楽しんでいただけたことでしょう。

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