いせはら独楽チャンピオンシップが行われました

公開日 2022年01月18日

いせはら独楽チャンピオンシップ7
実行委員長の飯島さんが開会を宣言
いせはら独楽チャンピオンシップ10
多くの学校関係者も協力
いせはら独楽チャンピオンシップ9
優勝者・優勝校にはトロフィーを授与
いせはら独楽チャンピオンシップ2
ひもの巻き方にもコツがいります
いせはら独楽チャンピオンシップ8
的の形は大山こまをイメージ
いせはら独楽チャンピオンシップ6
多くの人が見守る中、緊張の一投
いせはら独楽チャンピオンシップ4
寿命ごまは、各校の代表が一斉に
いせはら独楽チャンピオンシップ1
誰のこまが一番長く回っているかな
いせはら独楽チャンピオンシップ3
最後はみんなで記念撮影

(撮影:市民広報カメラマン 小林厚美さん、広報戦略課)

令和4年1月15日、総合運動公園の市体育館で、大山こまを使ったこま回し大会「GET KOMA CHAMP!!いせはら独楽チャンピオンシップ2021小学校対抗選手権」が行われました。
 この大会は伊勢原青年会議所が主体となり、子どもたちに郷土玩具の魅力を伝えるとともに、市への愛着を深めるきっかけを作ることを目的に、平成17年から「伊勢原観光道灌まつり」に合わせて実施されてきたものです。道灌まつりが2年連続で中止となったため、今回は開催を望む子どもたちの声を受け、初の単独開催となりました。
 市内の小学校で行われた代表選考会を勝ち抜いた児童が、的に投げ入れて得点を競う「的ごま」、回った時間を競う「寿命こま」の2競技を、それぞれ個人戦と団体戦で行いました。
 的ごまの個人戦で優勝した大山小学校6年の大山勇士朗さんは「校庭で友達と技術を磨いてきた。練習の成果が出てうれしい」と愛用のこまを大事そうに抱えながら話してくれました。

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