乳児や小児の救命処置がテーマの普通救命講習会を開催

公開日 2022年06月20日

講習会の様子1
模型で胸骨圧迫や人工呼吸の練習
講習会の様子2
2人1ペアとなりAED操作
講習会の様子3
連携した動きは実践さながら
講習会の様子4
不明な点は職員に質問し解決

令和4年6月15日(水曜日)に、コミュニティ防災センター(消防署南分署内)で、乳児や小児の救命処置を想定した救命講習会が開催されました。

伊勢原市消防本部では、心肺そ生法やAEDの使い方などの応急手当を習得できるよう、市民や事業所等を対象に救命講習会を定期的に開催しています。

乳児や小児の救命処置をテーマにしたこの日は7人が参加。参加者は小さなお子さんがいる人、医療や福祉の道を志す人などさまざま。心肺そ生法をはじめ、AED取扱方法や異物除去法などについて講義を受けたあと、乳児と小児の模型で実習を行いました。

救急車到着までの間に応急処置を行った場合、救命の可能性は約2倍も変わります。自分の目の前で人が倒れた時、何かしたいと思っても救命処置を行うのはとても勇気のいることです。講習会などの機会を活用し、万一に備えて日頃から知識を身につけておくと安心です。

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