避難時の心得

公開日 2010年06月18日

最終更新日 2015年10月16日

正確な情報収集と自主避難を

最新の情報収集を

最新の情報収集を

テレビ、ラジオなどで最新の気象情報、防災情報に注意して、危険を感じたら自主的に避難しましょう。

避難情報に注意を

指示に従い速やかに避難しましょう

指示に従い速やかに避難しましょう

避難勧告などの避難情報が出された場合は、指示に従って速やかに避難行動を開始しましょう。

避難する前に

避難前にはガス・電気を落としましょう

避難前には火元などの確認を

避難する前には、ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落としましょう。また、親戚や知人などに避難先を連絡しておきましょう

車の運転は控えて

車での移動は控えましょう

車での移動は避けましょう

車での避難は、浸水すると動けなくなりますので、体の不自由な方の避難など、特別な場合を除き、なるべく徒歩で避難しましょう。

動きやすい服装、2人以上で行動を

2人以上の行動を心がけましょう

2人以上の行動を心がけましょう

避難するときは、動きやすい格好で、2人以上の行動を心がけましょう。

履き物に注意を

運動靴が最適です

運動靴が最適です

ひもでしめられる運動靴が最適です。長靴は浸水が深いと中に水がたまるので動きにくくなります。

歩ける深さに注意を

浅くても油断は禁物です

浅くても油断は禁物です

歩ける浸水の深さは、ひざの高さぐらいまでです。流速のある場合には、20cmくらいの深さでも危険です。

足下に注意を

浸水での歩行には要注意

浸水での歩行には要注意

浸水すると水路や側溝の場所が分からなくなります。棒などで足下を確認しながら避難しましょう。

お年寄りなどに気配りを

地域で助け合いましょう

地域で助け合いましょう

お年寄りや体が不自由な方など、避難に支援が必要な方に声をかけ、近所や地域で助け合って避難しましょう。

逃げ遅れた場合は

危険が迫ったら、自宅の高いところへ

危険が迫ったら、自宅の高いところへ

避難が遅れ、危険が迫ったときは、自宅の高い場所などに逃げましょう。

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企画部 危機管理課危機管理係
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