火災発生の防止について

公開日 2010年10月07日

最終更新日 2010年10月07日

放火

毎年火災発生原因の上位になっています。就寝中に放火されることも多く放火をされにくい状況を作ることも必要です。

  • 家の周りには、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  • ポストに郵便物などをためないようにする。
  • ゴミは決められた日、時間に出す。
  • 灯油タンクを外に置かない
  • 物置には鍵をかける。

寝たばこ

 布団などに着火すると無炎燃焼を起こします。そのため発見が遅れ延焼が拡大してしまいます。 

  • 寝たばこにより布団などに 着火すると無煙燃焼が発生します。
  • 火災の発見が遅れ拡大してしまします。
  • 寝たばこは絶対にやめましょう。
  • 飲酒後の寝たばこは危険です。
  • たばこの吸い殻はの始末はきちんとしましょう。

ガスコンロ

カセットコンロイラスト

  • ガスコンロの火が油に入るのでなく、油の温度が高くなると発火してしまいます。
  • 天ぷら油火災は、油が燃えることから被害が大きくなります。
  • ガスコンロを使用しているときは、その場を離れないようにしましょう。
  • 電話、来客などその場を離れるときは、必ず火を消しましょう。
  • 安全装置(空焚き、消し忘れ機能など)付きガスコンロを使用しましょう。
  • 電磁調理器でもガスコンロと同様なことが発生します。

カセット型ガスコンロ

  • カセット型ガスコンロに合った大きさの調理器具を使いましょう。
  • カセット型ガスコンロを2台並べて鉄板などで調理しないようにしましょう

電気配線

  • たこ足配線やコンセントの接続部にほこりや湿気が溜まることによりトラッキング現象が発生し、火災になることもあります。
  • コンセントは時々掃除をしましょう。

ライターによる火災に注意しましょう

火遊びイラスト

ガスライターによる子供の火遊びが原因で、子供が焼死する痛ましい火災が全国で発生しています。 次のこます。火遊びによる火災を防ぎましょう。

  • 子供の手の届くところに、ガスライターを置かない。(特に車への置き忘れに注意)
  • 不要になったガスライターは、完全にガスを抜いて有害物として処分する。
  • 日頃から、子供に火遊びの恐ろしさを教えておく。 

花火

花火イラスト

  • 花火は燃えやすいものがない、広い場所で行いましょう。
  • 消火器や水バケツなど消火用具を用意しましょう。
  • 花火をするときは親が付き添い、子供だけでは遊ばせないようにしましょう。
  • 終わったあとの花火は、水につけるなど完全に消火したことを確認しましょう。

ろうそく、線香、蚊取り線香

  • まわりに燃えるものがないところに置きましょう。
  • 風で倒れたり、カーテンに触れたりしないように置きましょう。
  • 高齢者は火をつけたことを忘れてしまうことがあります。火を消したことを必ず確認しましょう。
  • ろうそくは立ては倒れにくいものを使用しましょう。

エアコンの室外機

  • エアコンの室外機から出火する火災が発生しています。
  • 室外機にほこりが溜まっていないか時々点検しましょう。
  • 機器に異常を感じたら、速やかに電気店などに点検を依頼しましょう。

扇風機

安全に使用するために使用前のつぎのような点検をしましょう。異常があったらすぐに使用を止めて販売店など相談してください。

  • 羽の回転やモーター部の熱・臭い・音に異常はないか。
  • カードの変形や羽の取り付けがゆるんでいないか。
  • コードやプラグに変形や亀裂がないか。

住宅用火災警報器

  • 火災による死者は、住宅内の高齢者が多くを占めています。
  • 逃げ遅れ防止のため寝室などに住宅用火災警報器を取り付けることが必要です。
  • 時々正常に作動するか点検も実施しましょう。
  • 悪質な訪問販売に注意しましょう。

消火器

  • いざという時に使用できるよう消火器を備えましょう。
  • 一般住宅には住宅用消火器が適しています。
  • 古い消火器は事故が発生することもありますので、定期的に点検交換をしましょう。
  • 住宅用火災警報器同様に、悪質な訪問販売に注意しましょう。

隣近所の協力: 火災や大地震が発止した場合は、高齢者や身体の不自由な人を守るために隣近所で協力しましょう。

お問い合わせ

消防本部 予防課予防係
住所:伊勢原市伊勢原3-32-20
TEL:0463-95-2118(予防係直通)・0463-95-2119(代表)
FAX:0463-91-4325