伊勢原市第三次行財政改革推進計画

公開日 2014年02月21日

最終更新日 2016年12月20日

伊勢原市では、平成17年度より二次にわたって行財政改革の推進計画を策定し、時代に対応した市政への転換を進めてまいりました。

これらの計画による取り組みは、行政運営全般に対し一定の成果を上げることができましたが、依然として市を取り巻く社会・経済情勢は変化を続けており、市民のニーズもまた多様化しています。

これらのことから、これまでの改革の方向性を継承して伊勢原市第三次行財政改革推進計画を策定することで、不断の取組として引き続き行財政改革を進めていきます。

伊勢原市第三次行財政改革推進計画[PDF:332KB]

計画期間

平成23年度から平成25年度

計画の3つの柱

基本的な3項目(大項目)は第一次、第二次計画から継承しています。

1 市民・NPO・企業等との協働によるまちづくり

概要

行政が担うべき役割と市民・NPO・企業等が担う部分を明確にし、相互に連携協力しながら多様な形態で公共サービスを提供できるようにします。

取り組み項目(中項目)
  • 市政への市民参加 2項目
  • 市民等の自主的活動の促進と協働によるまちづくり 3項目
主な新規の取り組み(小項目)
  • 市政情報のビデオ広報化
  • 遊休農地の利活用の検討
  • (仮称)伊勢原市地域まちづくり推進条例の制定・運用

2 簡素で効率的な行政執行体制の確立

概要

市民ニーズへ迅速・的確に対応し、最少の経費で最大の効果を挙げるなど、市民から信頼される市役所となれるよう、簡素で効率的な行政執行体制を構築します。

取り組み項目(中項目)
  • 市民の立場に立った行政サービスの提供 2項目
  • 事務事業の見直し 5項目
  • 組織,機構の再編 2項目
  • 人材の育成と定員管理 3項目
主な新規の取り組み(小項目)
  • 事業評価制度の構築
  • 新たな資源化品目の拡大
  • EB(エレクトロニックバンキング)サービスの導入

3 財政の健全化

概要

地方財政状況調査結果や新公会計システムの財務書類4表などに基づく財政状況の的確な把握の下に、弾力性の回復や長期債務の削減など財政の健全化を推進します。

取り組み項目(中項目)
  • 財源の確保 2項目
  • 財政状況の的確な把握と財政健全化の推進 4項目
主な新規の取り組み(小項目)
  • 負担金・使用料等受益者負担等の適正化(下水道使用料)
  • 国民健康保険事業特別会計における一般会計繰入金の縮減

取り組みの結果

「伊勢原市第三次行財政改革推進計画」取組結果[PDF:684KB]

効果額

3カ年の効果額

3つの柱の取組

市民・NPO・企業等との協働によるまちづくり

市政への市民参加の推進、市民等の自主的活動の促進と協働によるまちづくりに取り組みました。

簡素で効率的な行政執行体制の確立

市民の立場に立った行政サービスの提供、事務事業の見直し、組織・機構の再編、人材の育成と定員管理などに取り組みました。

確立財政の健全化

新たな財源の拡充と確保、公平性の確保と収納体制の強化、財政状況の的確な把握と財政健全化の推進に取り組みました。

お問い合わせ

企画部 経営企画課行政経営係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:5611)
FAX:0463-95-7615

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード