農薬の使用は正しく安全に

公開日 2014年07月18日

最終更新日 2014年10月31日

農薬は、適正に使用されない場合、生活環境に悪影響を及ぼすことがあります。

特に学校や住宅地に隣接した家庭菜園・市民農園を含む農地では、住民や子ども等への健康被害の防止に努めましょう。

農薬を扱う際の注意点~周辺環境への配慮のために~

  • 飛散防止に努めましょう
    噴霧器等により散布する際は、安全に利用できるノズルを選び、風の強さや風向きに注意しましょう。また、粒剤などの飛散の少ない農薬を選択できる場合は、積極的に活用しましょう。
  • 使用上の注意事項を遵守しましょう
    ラベルに記載されている、使用方法、使用できる作物の種類(適用作物)、使用量や濃度(希釈倍率)、使用時期、使用回数などを遵守しましょう。
  • 適切に保管・管理しましょう
    誤飲などを防止するため、飲食品の空容器等へ移し替えは控えましょう。
    また、特に農業者については、毒劇物・普通物に関わらず、施錠のされた場所での保管及び管理を心がけましょう。
  • 事前に周辺の方へ周知を行いましょう
  • 啓発リーフレット「農薬の使用は正しく安全に」(PDFファイル:285キロバイト)

関連ホームページ

農薬について、より詳しく知りたいときは、下記ホームページも併せてご確認ください。

お問い合わせ

経済環境部 環境対策課公害対策係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:2141・2143・2147)
FAX:0463-95-7613

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