市の紹介

公開日 2014年09月04日

最終更新日 2016年03月25日

市勢について

神奈川県のほぼ中央に位置する伊勢原市は、南部を平塚市、西部を秦野市、北東部を厚木市と接し、東西間に東名高速道路、国道246号、小田急電鉄が走っています。東京からは東名高速で40分、小田急で新宿から60分、距離にして東京から50キロメートル、横浜から45キロメートルの位置にあり、首都圏の近郊都市として重要な役割を担っています。

総面積55.56平方キロメートルのうち山林原野が約1/3を占め、その恵まれた自然環境と温暖な気候から、県内はもとより広く関東一円の人々の憩いの地となっています。丹沢大山国定公園の一角に位置するシンボル「大山」を頂点として、東部には豊かな平野部が広がり、鈴川、善波川、日向川、歌川といった清流が大地を潤しています。

人口は約10万人。「新東名」や「国道246号バイパス」などの広域幹線道路の整備が始まり、伊勢原市はこれから大きく変貌しようとしています。先人から受け継いだ自然の恵みを守り、気品とやさしさのあふれる「ふるさと伊勢原」を創造していきます。

歳時記

伊勢原の四季のうつろい

伊勢原の歴史
このいせはらに人々が住み始めたのは、今から約2万8千年前といわれています。それから今日まで様々な人々の営みが繰り広げられてきました。詳しくは、いせはら文化財サイト いせはらの歴史をご覧ください。
市名について

江戸時代初期、大山参りに来た伊勢山田の曽右衛門らにより、千手ヶ原が拓かれ、やがて伊勢の国の人々がこの地に住みついたことから伊勢原の地名になったと言われています。

  • 面積:55.56平方キロメートル(東西9.98キロメートル 南北7.28キロメートル)
    ※「平成26年全国都道府県市区町村別面積調」の数値を引用しています。
  • 海抜:最高1,251.70メートル(大山山頂)、最低8.10メートル(大田地区)、市役所25.48メートル
市章

「イセ」の文字を図案化したもので、市政の円満を意味しています。 伊勢原を象徴し、市政の限りない発展を表しています。
(昭和32年9月1日制定)

市の歩み
市の歩み
時期 イベント
昭和46(1971)年 3月 市制施行(人口4万5103人)
6月 伊勢原(鈴川)工業団地造成工事完了
10月 第4回伊勢原観光まつりを「伊勢原道灌まつり」に名称変更
昭和47(1972)年 3月 市の木・花・鳥を制定
昭和51(1976)年 6月 清掃工場に180トン焼却炉完成
昭和52(1977)年 7月 市役所新庁舎が完成(旧庁舎は伊勢原公民館に)
昭和54(1979)年 4月 休日診療所を開院
昭和55(1980)年 3月 市民文化会館オープン
8月 市営大山駐車場が完成
10月 人口7万人に到達
昭和56(1981)年 3月 防災いせはら放送開始
9月 カリフォルニア州ラミラダ市と姉妹都市提携
昭和57(1982)年 11月 市民朝市を開始
昭和59(1984)年 9月 中央通り全線拡幅完成
昭和61(1986)年 1月 茅野市と姉妹都市提携
3月 健康・文化都市を宣言
昭和63(1988)年 7月 市体育館オープン
4月 図書館、子ども科学館オープン
平成3(1991)年 4月 人口9万人に到達
平成5(1993)年 12月 平和都市を宣言
平成7(1995)年 3月 かながわの花の名所100選に芝桜(上谷)、 あやめの里(小稲葉)、 彼岸花(日向)が選定
平成9(1997)年 2月 伊勢原シティプラザオープン
平成10(1998)年 10月 かながわ・ゆめ国体秋季大会を開催
平成 12(2000)年 4月 大山新道が一部開通
平成13(2001)年 7月 市制施行 30周年記念事業で、新作能「道灌」を 披露公演
9月 人口10万人に到達
平成17(2005)年 9月 市議会本会議のインターネット中継開始
11月 大山の紅葉ライトアップが初めて開催
平成18(2006)年 3月 愛甲石田駅南口駅前広場が完成
平成21(2009)年 4月 伊勢原駅自由通路が完成し、市役所駅窓口センターを開設
平成22(2010)年 6月 伊勢原駅観光案内所オープン

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都市宣言
  • 伊勢原市健康・文化都市宣言

    昭和61年3月1日伊勢原市制施行15周年にあたり、健康で文化の香り高いまちづくりを期して、次のとおり宣言します。

    伊勢原市健康・文化都市宣言

    わたくしたち伊勢原市民は、光と緑が織りなす美しい自然と先人の創(つくり)あげた文化を継承、発展させ、生き生きとして健康で心豊かな生活をきずきあげることを望みます。

    わたくしたちの幸福(しあわせ)は、平和な社会のもとに身体(からだ)も心もすこやかで、互いに生きがいを感じあえる、うるおいに満ちた故郷(ふるさと)づくりにあります。

    ここにわたくしたちは、与えられた豊かな自然の恵みともてる英知を結集して、健康で文化の香り高い都市(まち)の創造に向かって努力することを決意し、伊勢原市を「健康・文化都市 伊勢原」とすることを宣言します。

    (昭和61年3月1日公告)

  • 伊勢原市平和都市宣言

    人が人の生命(いのち)を大切にし、生きることを尊重しあうことは、人間社会の基本であり、人としての尊厳が保たれることが平和社会の基礎であります。

    わが国は、悲惨な戦争体験をふまえ、憲法において恒久平和を希求し、この崇高な理想の達成に努力することを誓いました。
    しかし、国と国、民族と民族の紛争を武力により解決しようとする風潮は依然として絶えることなく、人類の英知は、未だ恒久平和を確立するまでに至っていません。

    平和を享受し、豊かな社会を築きあげてきたわが国には、国際社会での真の名誉ある地位の確立と協調に基づく世界平和実現のために、地球的視野で考え、行動することが強く求められています。

    私たちは、過去の戦禍による尊い犠牲と教えを無にすることなく、平和の意味とその尊さを語り継ぎ、伊勢原市民として、地球市民として、この美しい故郷(ふるさと)とかけがえのない地球を次世代に引き継いでいかなければなりません。

    伊勢原市民は、全世界の人々との相互理解と協調のもと、恒久平和の実現に努めることを確認し、文明社会の壊滅をもたらす全ての核兵器の廃絶を求め、ここに「平和都市」を宣言します。

    (平成5年12月8日公告)。

市民憲章

わたくしたちは、伝統に輝く伊勢原市民である誇りと、責任をもってこの憲章を守りぬきましょう。

一 きまりを守り 誠をつらぬく健民となりましょう。

一 元気で働き 楽しい家庭をつくりましょう。

ー 文化を高め 住みよいまちにいたしましょう。

(昭和39年10月1日制定)

名誉市民

 本市の発展又は広く社会、経済、文化、スポーツその他の分野の発展に顕著な貢献をし、郷土の誇りとして市民の敬愛を受ける方に対して、その功績と栄誉をたたえ名誉市民の称号をお贈りしています。
  今までに8人の方にお贈りしています。詳しくは名誉市民のページへ

姉妹都市
  • 茅野市(長野県):
      昭和61年1月に姉妹都市提携を交わした長野県茅野市は、諏訪盆地の中央に位置し、八ヶ岳中信高原国定公園内の蓼科温泉や白樺湖など、四季をとおして美しい自然の景観に恵まれた観光地として知られています。日本三大奇祭の一つに数えられる「御柱祭」が有名です。なお、茅野市に関する詳しい情報は、茅野市ホームページ(外部リンク)をご覧ください
  • ラミラダ市(アメリカ合衆国カリフォルニア州):
      昭和56年9月に姉妹都市提携を交わしたアメリカのラミラダ市は、ロサンゼルスの南東約30キロメートルに位置し、古くはオリーブを中心にピーナツやオレンジなどを栽培する農業都市として発展しました。現在では工業団地や住宅街も広がり、カリフォルニアならではの明るくのどかなまちです。
市の花
市の花 ききょう

ききょう
日本各地の山野の日当たりの良い草地に自生し、秋の七草の一つにも 数えられる。太田道灌公の家紋にも使用されることから、本市には特にゆかりの深い花である。。

(昭和47年3月1日制定)

市内の公共施設では、総合運動公園、市民文化会館、大山公民館、石田小学校、伊勢原中学校に植栽されています。(平成26年9月現在)

市の木
市の木 しい

しい
常緑高木で本州以南の暖地に自生する。本市にも多く自生し、日向薬師大祭の「神木(しぎ)立て」にも使用されるなど、本市に縁の深い木である。

(昭和47年3月1日制定)

市の鳥
市の鳥 やまどり

やまどり
きじとともにわが国の特産種で、本州・四国・九州の山間地に生息する。市内の山間にも生息し、俳句や和歌等にもうたわれる。

(昭和47年3月1日制定)

お問い合わせ

企画部 広報戦略課広報プロモーション係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711 (内線:4151・4152・4153)
FAX:0463-93-2689