防犯のポイント 振り込め詐欺

公開日 2014年10月15日

最終更新日 2017年12月18日

家族をかたるオレオレ詐欺

『オレオレ詐欺』の被害にあわないために!!

  • 家族だけの「合い言葉」を決めましょう。
  • 電話を切ってまず冷静になりましょう。
  • あらかじめ息子などとの連絡先【自宅電話、携帯電話、勤務先電話】をメモしておいて、電話口の目の届く場所に貼っておきましょう。
  • 「電話番号が変わった」と知らせてきたら「オレオレ詐欺」です。一人で判断しないで、必ず家族や警察などに相談しましょう。
  • 警察官や銀行員を名乗って、キャッシュカードの暗証番号を聞いてくるのは「オレオレ詐欺」です。教えないで警察に通報しましょう。

 

オレオレ詐欺の手口

  • 息子・孫を名乗って「風邪をひいて声が変わった」「新しい携帯電話にして番号が変わった。新しい番号に変えておいて」と電話があり、その後振り込め詐欺
  • 「小切手の入ったカバンを電車内に置き忘れてしまった。今日中に現金が必要だ。現金を用意できないと会社をクビになる」
  • 「上司が半分出してくれるので、半分なんとか用意できないか」と電話が入り、相手が信用したところで現金を用意させます。
  • 自宅または自宅近くの駐車場、駅などを現金受け渡し場所として指定し、同僚、部下を名乗った者を向け現金を受け取けとらせる【自宅受け取り型】の手口がほとんどです。
  • このような電話があったら、必ず息子や孫の元の携帯電話番号にかけて確認するか、警察に相談してください。
  • また、電話で警察官などをかたって「あなたの口座が犯罪に利用されています。預貯金の払い戻しを防ぐため暗証番号を教えてください。」と言って暗証番号を聞き出してきます。その後、銀行協会などを名乗る者から「このままでは口座が使えなくなります。別な口座を作って現金を移し替えなければ、入金も払い戻しもできなくなります。口座を作るにはキャッシュカードが必要です。これからキャッシュカードを預かりに行きます。」と電話が入り、自宅にキャッシュカードを受け取りに来ます。キャッシュカードを渡すと、受け取りに来た男は、その足で近くのATМで現金を引き出して騙し取るという手口が、現在ではオレオレ詐欺の大半を占めています。
  • このような電話があったときに、絶対に暗証番号を教えたり、キャッシュカードを渡したりしないでください。警察が電話で暗証番号などを聞くことは絶対にありません。

 

市役所や社会保険庁をかたる還付金詐欺

『還付金詐欺』の被害にあわないために!!

  • 市役所や社会保険庁など公的機関・電力会社からの還付の手続きは、ATM(現金自動預払機)ではできません。
  • 「還付金があります」と言われても、絶対にATMには行かないようにしましょう。
  • 電話があったら、まず、家族、警察に相談しましょう。

 

その他の振り込め詐欺

『架空請求詐欺』の被害にあわないために!!

  • 利用した覚えがなければ現金を払わず、請求を受けてもはっきり断る。
  • 相手に連絡しないこと。
  • 見覚えのない送信元からのメールに表示されているアドレスには、絶対にアクセスしないこと。
  • まず、警察、消費生活センター(市役所1階)に相談しましょう。

 

『融資保証金詐欺』の被害にあわないために!!

  • 正規の貸金業者では、保証金や借入金データの抹消など、いかなる名目であっても、融資を前提に現金を振り込ませることはありません。
  • 保証金などを要求されたら、まずは警察、消費生活センター(市役所1階)などに相談しましょう。

 

関連ワード

お問い合わせ

市民生活部 市民協働課交通防犯対策係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:5411・5412)
FAX:0463-95-7615