防犯のポイント 声かけ

公開日 2014年10月15日

最終更新日 2014年10月15日

 

誘拐事件に発展するおそれがあるなど、非常に危険

声かけイメージその1

 

お子さんの目線で、防犯対策を指導してください。

 

 

 

 

子どもを犯罪から守るためのポイント

  • 知らない人についていかない。
  • 一人にならない。
  • 家を出るときは、「誰と、どこで、何をするのか、何時ころ帰宅するのか」を聞く。
  • 怖い時は大きな声で助けを呼ぶ。声を出すと未遂に終わることが多いです。

 

これらのことを繰り返し教えて指導するようにしましょう。また、日常生活の中で、危険回避の方法を子どもが理解できるように、具体的に教えてください。

 

子どもに教える時のポイント

  • 子どもの行動範囲を一緒に歩いて確かめ、家の周りに危険な場所がないか確認し、あれば一緒に対応方法を考え話し合いましょう。
  • 子どもとの話は一方通行ではなく、「あなただったらどうする?」と問いかけましょう。
  • 寸劇やゲームなどの疑似体験によって、なぜそれが怖いことなのか理解させるとよいでしょう。
  • 繰り返しお子さんに問いかけて、しっかり身につくようにご指導ください。

 

実際に声をかけられたら

  • 刑法では、「未成年者を誘拐した者は、3月以上5年以下の懲役、営利、わいせつ又は結婚の目的で誘拐した者は1年以上10年以下の懲役」となっています。このような重大な犯罪は絶対に防止しなくてはいけません。
  • 誘拐犯は「車に乗り、道を教えて」などと甘い言葉で誘います。このような言葉をかけられたと子どもから聞いたときは、「これぐらいのことで」と考えず、必ず警察に届け出てください。皆さんの通報が、二次犯罪を防ぐ大きな力になります。

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お問い合わせ

市民生活部 市民協働課交通防犯対策係
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FAX:0463-95-7615