高部屋地区ほっとスポット

公開日 2015年03月01日

最終更新日 2015年03月01日

日向薬師(日向宝城坊)

日向薬師(日向宝城坊)

日向薬師・宝城坊は霊山寺(りょうぜんじ)といい、日向十二坊と呼ばれたように多数の坊からなる日向修験の拠点の寺として栄えてきました。明治3年、神仏分離により別当(霊山寺の管理者)であった宝城坊のみが寺として残り、他の坊は帰農したり神官になりました。寺の起源は、奈良時代、霊亀2(716)年に僧・行基(ぎょうき)により開創されたといいます。現在、平成の大修築を行っています。完成は、平成28年9月頃を予定しています。この工事の様子は市文化財サイトで紹介されています。(参考:伊勢原市文化財サイト)

ホトケドジョウが住む小川

ホトケドジョウの住む小川水車小屋ホトケドジョウ

日向地区の農道を整備する中、小川の護岸をあわせて整備しました。この小川には、絶滅危惧種IB類(環境省レッドリスト)であるホトケドジョウ*が生息しています。途中には水車小屋もあり、懐かしい田舎の原風景を見ることができます。*成魚の体長は最大でおよそ6cm。体形は太短く、断面は円筒形。頭部は上下に扁平である。体色は茶褐色から赤褐色で、体には黒点が散在している。口ひげは4対で合計8本あり、3対が上唇より、残り1対が鼻孔より発達し、吻の上方に出る。日本固有種で、青森県、中国地方西部を除く本州、四国に分布する。水温が低く流れの緩やかな河川や湿地、水田等に生息する。あまり底層には潜らず、単独で中層の水草の間を泳ぎ回ることが多い。(出典:wikipedia)

太田道灌公墓所(洞昌院)

道灌公墓所1道灌公墓所3

伊勢原市内で没した戦国時代の知将「太田道灌」。扇谷(おおぎがやつ)上杉氏の重臣であり、伊勢宗瑞(後の北条早雲)とも交流があったといわれています。その太田道灌公の墓所の一つが上粕屋地区にあります。墓所の周りには、樹齢の長い樹木が生い茂り、歴史の長さを体感することができます。

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