交通事故等(第三者行為)による介護保険サービスの利用について

公開日 2017年03月06日

最終更新日 2017年03月06日

介護保険サービスの利用は、原則、1割又は2割分を利用者が負担し、残りを介護保険の保険給付で負担しています。ただし、交通事故等の第三者行為が原因で、要介護状態になった場合、要介護度が重度化して介護保険サービスを利用した場合、その費用を加害者である第三者が負担することになります。

第三者が負担する介護保険サービス費の保険給付相当額は、介護給付により一時的に立て替え、後に市が加害者に請求することになりますので、次のとおり届出をお願いします。

第三者行為の届出について

第三者行為に関して、平成28年4月1日から第1号被保険者は市へ届出が義務化されています。    

被保険者は、交通事故等によって第三者行為に該当する可能性が生じた場合、速やかに介護高齢福祉課までご相談ください。なお、第三者行為に該当する場合は、市へ次の書類の提出が必要となります。

提出書類について

  • 第三者行為による傷病届 (第三者行為による介護保険サービスを利用する際に必要な書類)
  • 事故発生状況報告書(事故の発生場所や発生した時の状況などを記載する書類)
  • 交通事故証明書(交通事故の事実を証明する書類:自動車安全運転センターが発行) 
  • 念書兼同意書(被保険者が相手方(加害者)に対して有する損害賠償請求権のうち、介護保険者が負担した保険給付については市が権利を取得することを、被保険者が約束する書類)
  • 誓約書(相手方(加害者)が、市に対して被保険者の介護に係る費用について、自己の責任において支払うことを約束する書類:相手側(加害者)に作成を依頼してください)
  • その他(参考となる書類等がありましたら、必要に応じて添付してください)

※ただし、40歳以上65歳未満の第2号被保険者について、交通事故等(第三者行為)が原因で介護が必要となった場合は、介護保険サービスは利用できません。(第2号被保険者については、加齢を起因とする病気(特定疾病)により介護が必要となった場合に限り、要介護の認定をしているためです)

 

お問い合わせ

保健福祉部 介護高齢課介護保険係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:1132・1133)
FAX:0463-94-2245

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