まちづくりワークショップを開催しました

公開日 2017年02月20日

最終更新日 2017年02月20日

平成30年度から5年間の計画となる「伊勢原市第5次総合計画後期基本計画」の策定に向け、伊勢原の魅力やこれからのまちづくりについて、みなさんに話し合っていただく、まちづくりワークショップを開催しました。

 

開催概要

 1. テーマ   住んでみたいまち「いせはら」ってどんなまち? 

 2. 日時    平成29年1月21日(土)午後1時から午後4時まで

 3. 場所    伊勢原シティプラザ ふれあいホール

 4. 参加人数  40名 

 5. コーディネーター  産業能率大学 情報マネジメント学部 荒木淳子 准教授 

 

ワークショップの概要

ワークショップには、10代から50代までの様々な世代や立場の方が参加し、5名ずつ、8つのテーブルに分かれ、グループワークを行いました。
 ワールド・カフェという意見交換の手法を使って、カフェのようなリラックスした雰囲気の中、テーマに沿った話し合いを行いました。

 

1.はじめに、「伊勢原の良いところ、不満なところ」を挙げてもらいながら、テーブルごとに自己紹介を行いました。

会場全体
会場全体の様子
自己紹介
テーブルごとに自己紹介
魅力まとめ
良いところ、不満なところをまとめる
魅力発表
魅力や改善したいところを発表

2.その後、「未来の伊勢原どんなまちなら住みたいですか?」をテーマに話し合いを行いました。

 たくさんの人と話してもらうため、2回目、3回目はメンバーを変えて行いました。 

グループワーク1
様々な世代、立場の考えを聞く
移動中
テーブルを移動
グループワーク2
メンバーを変えて話し合う

3.グループワークのまとめとして、「5年後の伊勢原をどんなまちにしたいですか?」をテーマに

 最初のメンバーで話し合い、まとめを行いました。

まとめ1
様々な意見を整理する
まとめ2
出された意見をまとめる
4班まとめ
グループごとに模造紙にまとめる
5班まとめ
「これからのまちづくり」についてまとめる

4.最後に各グループでまとめた内容を発表し、全員で共有しました。

発表1
グループごとに発表
発表2
他のグループの意見を全員で共有

ワークショップの結果

みなさんで話し合った結果、伊勢原の魅力やこれからのまちづくりについて、次のような意見が出されました。

 伊勢原の良いところ、魅力について
  • 自然が豊かである
  • 東京方面から帰ってきて、大山が見えるとほっとする
  • 定年後安心して暮らせる
  • 医療施設が整っている
  • 地域のつながりが密である
  • 地域のイベントが豊富である
 伊勢原の改善したいところ
  • 若者が集まる場所がない
  • 駅前がさびしい
  • 車がないと各施設へ行くのが大変
  • 歩道が少ない
  • 子どもが楽しく遊べる公園が少ない
 これからの伊勢原について
  • 元気な商店街があったり、若者が働きたいと思うようなまちにしたい
  • 伊勢原の良いところをもっとPRして、注目されるまちにしたい
  • 観光客が立ち寄ることができる足湯カフェなどをつくり、たくさんの人が訪れるまちにしたい
  • 車がない人も住みやすいまちにしたい
  • 様々な人が集まれる公園のあるまちにしたい
  • コミュニケーションが活発なまちにしたい

 

今後の予定について  

今後、後期基本計画の策定を進める中で、今回出された意見をもとに、さらに具体的なテーマを設定し、ワークショップを行う予定です。

 

お問い合わせ

企画部 経営企画課企画調整係
住所:伊勢原市田中348番地
TEL:0463-94-4711(内線:4121・4122・4123)
FAX:0463-93-2689