公開日 2026年06月19日
【日本遺産認定ストーリーNo.24】
江戸庶民の信仰と行楽の地 ~巨大な木太刀を担いで「大山詣り」~
令和8年4月25日に日本遺産認定10周年を迎えました!
古くから多くの人々の信仰を集めてきた大山は、江戸時代には庶民の間で「大山詣り」が大流行しました。人々は講を組んで大山を目指し、参拝や宿坊での交流を楽しみながら旅をしました。その賑わいは、時代を超えて今も大山のまちに息づいています。
日本遺産認定10周年の節目に、江戸から続く、歴史・文化・自然が織りなす大山の魅力を、体感してみてください。
日本遺産ってなに?
地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーを国が日本遺産として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な文化財群を国内外に発信することにより、地域の活性化を図るものです。
現在全国に104のストーリーが日本遺産として認定されており、神奈川県では「大山詣り」を含め、4件が日本遺産として認定されています。
▼▼ 日本遺産ストーリーの詳細は下記リンクからも確認できます
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/
10周年記念事業
10周年は、いつもよりちょっと特別に
日本遺産認定10周年を記念して、みなさまに楽しんでいただけるような企画等を準備しています。最新情報は随時公開していきますので、ぜひご期待ください!